クロスカントリースキーとは?

クロスカントリースキー(Cross-country Skiing、XCスキーと略されることもある)は雪の積もった野山をスキーで駆けるウィンタースポーツで、 個人でゆっくり散歩のように楽しんだり、 時間を競う競技スポーツとしての楽しみもある。 とくにヨーロッパやカナダで盛んである。
クロスカントリー・スキーは、 ノルディックスキーの一種で、 斜面を滑り降りるだけのアルペンスキーとは異なり
平らな所を進んだり斜面を登るための工夫が施されたスキー板を使用する。 一般的なものは 幅が5 - 6cm と細く、
非常に軽く作られている。 アルペンスキー用のような金属エッジも付かない。
弓のように反っていて、 体重をかけない状態では前端と後端は接地して中ほどの足を乗せる辺りが浮くようになっている。

クロスカントリースキーの詳細

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